ユキグニ ミライの森づくり活動
2020年より南魚沼市、南魚沼森林組合、新潟県南魚沼地域振興局と森づくり活動に関する協定書を締結し、南魚沼市舞子の荒廃した森林を、人と森とが共生できる森林公園として整備を進める活動を行っています。
これからも地域社会の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献するため、この活動に継続して取り組んでいきます。

森林資源保全のための取り組み
1. 間伐
定期的に森林を間伐して木々が育ちやすい環境を整えています。適切に間伐を行うことで、林内に適度に光が射し込み、下草などが繁茂しやすくなり、水源涵養機能や土砂災害流出防止機能などの森林機能が働きやすくなります。
2. 植栽
針葉樹である杉を伐採し、代わりに桜やヤマモミジなどの広葉樹を植栽することで、自然の森林に近い針葉樹と広葉樹の混交林をつくっています。 地表面に多様な広葉樹が生育すると降雨が直接土壌に到達しにくくなり、落葉が土壌表面を覆うことで土砂の流出が抑えられるほか、広葉樹を繁殖の場や餌としている動物が増え、森林生態系の保全にもつながります。
グリーンパートナーの認定
2023年に、ユキグニ ミライの森づくり活動を通じ、林野庁が新たに創設した「森林×脱炭素チャレンジ2023」への申請が受理され、森林整備を通じて脱炭素に貢献する企業である「グリーンパートナー2023」の認定を受けました。
