ユキグニファクトリーは、地域の豊かな自然環境を守り、「地球にやさしい」製品を提供し、人々の健康増進と地球環境の調和に努め、社会に貢献してきました。
ユキグニファクトリーの特徴や強み、社風、環境と社会への取り組みをキーワードと数字で紹介します。
数字で知る
ユキグニファクトリー
ユキグニファクトリーでは、主力のまいたけをはじめ 、「プレミアムきのこ総合メーカー」として、安全・安心にこだわったきのこや、きのこを活かした、健康食品
や加工食品を生産しています。また、新品種や栽培技術の開発に取り組むとともに、機能性きのこを研究開発にも取り組んでいます。
その商品をお客様の元へ届けるまでに、複数の職種が連携し日々仕事に取り組んでいます。
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設立年月
1983年7月
新潟県南魚沼市で創業
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社員
1,054名
(他、平均臨時雇用者 1,472名)
※2024年3月末現在
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売上収益
334億円
プレミアムきのこ総合メーカーへ
※2024年3月末現在
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平均年齢
41.5歳
※2024年4月現在
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売上収益の構成比
まいたけの国内シェア首位
※2024年3月末現在
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社員の男女比
全従業員では、男性4:女性6と女性の多い職場です
※2024年3月末現在
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有給消化率
83.2%
有給消化率の全国平均は62.1%
※2024年3月末現在
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育児休業取得率
100%
社員のライフステージの変化に合わせた
働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
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ユキグニファクトリー
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国内
トップシェアユキグニファクトリーは、まいたけの量産に世界ではじめて成功し、まいたけの国内総生産量の51%(2024年)を占めるトップシェアメーカーです。1983年の創業からまいたけの品質向上・生産拡大に努めるとともに、ぶなしめじやエリンギなど、まいたけ以外のきのこの生産にも乗り出し、事業を拡大してきました。
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食の安全・
安心を追求「自分が口にしたくないものはつくらない」という行動指針のもと、栽培から販売までの工程管理を徹底しています。たとえばまいたけを育てる培地についてヒ素、鉛、放射性物質などの定期検査を行うほか、微生物や異物混入を防ぐ各種検査、出荷後のトレーサビリティなども実施。さらに国際的な農業規格である「ASIAGAP」などを取得し、安全・安心の製品をお届けしています。
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ユキグニファクトリーの
森づくり活動当社がつくるきのこ製品には、森林資源や水資源などの多くの自然の恵みが活かされています。これらの資源を守り育て、循環可能な調達サイクルを構築することは当社の責務です。その実践として、2020年より南魚沼市、南魚沼森林組合、当社で協定を結び、南魚沼市舞子の荒廃した森林の整備を進めてまいりました。
「ユキグニ ミライの森」と名付け、現在も整備活動を進めております。 -
ユキグニファクトリーの
雰囲気私たちは従業員のエンゲージメント向上や健康増進が、従業員の幸せと高い生産性を生み出す大切な要素であると考えています。年齢や立場に関係なく意見を言いやすいこと、良いアイディアを取り上げ、挑戦を後押しし、成長していける組織であること。一人ひとりにとって「生き甲斐のある職場」をつくることを社是とし、大切にしています。
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多様な働き方
ユキグニファクトリーではテレワーク・フレックス・時差出勤制度、短時間勤務制度のほか、育児介護休暇制度を導入しています。ユニークな制度としては、権利が消滅する年次有給休暇を積み立て、病気の療養や介護・看護にあてることができる有給休暇積立制度などもあり、従業員の多様な働き方を支援しています。
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「自律」と「挑戦」
ユキグニファクトリーでは「自律」と「挑戦」の二軸による、多様な学びと成長の機会を提供しています。新入社員研修、若手社員研修などの階層別研修のほか、受講料の半額を会社が補助する自己啓発通信教育も用意しています。また、年1回の昇進昇格審査には各役職等級ごとに明確な基準が設定されており、基準を満たしていれば誰でも挑戦可能です。